今月分の英会話とは…

このコーナーでは、7月に扱っている英文を公開しています。 毎日更新しておりますので、前日などの英文を見逃してしまった場合のいわば補習用 としてご活用ください。また、今月分のみですが、先取り学習用としても使えます。


7月分の英会話

7月分の英会話です。見たい日(day)を入れて「英文へ」のボタンを 押してください。
7月 日分



今月のコラム(もうひとつのまったりEXTRA)

コラム [その1]
7月を英語で言うと、July [ジュライ] ですが、なぜ7月を July と呼ぶようになったのでしょうか? 由来は、ローマの武将ジュリアス・シーザー(Julius Caesar)の名が語源と言われています。 シーザーがこの月に生まれたことから、それにちなんで名づけられたそうです。 時代は紀元前100年頃とされています。 シーザーは歴史の教科書にも登場するローマを平定した英雄です。文武に優れていて、貧しい人々の救済や 政治改革などを行っています。しかし、ブルータスらによって暗殺されてしまいます。 それにしても、名前が月の名になってしまうなんて、ジュリアス・シーザーがいかに大きな影響力を 持っていたかを示す証拠とも言えますね。

[その2]
7と言えば「ラッキーセブン」なんて言葉があります。概して7は西洋では幸運の数字とされている ようですが、この由来は何でしょうか? これはどうやらアメリカメジャーリーグでの出来事が発端のようです。 1930年代にサンフランシスコ・ジャイアンツが、7回に逆転して勝利したことが多数あり、これに ちなんで、人々がラッキー・セブンと言うようになったそうです。
一方、西洋で縁起の悪いとされている数字に13があります。これはどうしてでしょうか? これはキリストと深く関係しているようです。最後の晩餐の人数が13人だったこと、あるいは キリストが処刑されたのが13日の金曜日だったということで、13が縁起が悪いとされているようです。


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